腸内洗浄とは

宿便解消 腸内洗浄は肛門から洗浄液を注入して、大腸に溜まっている便などの不要物を体外に排出する療法です。 腸内洗浄を行うことで最も効果があることは、便秘の解消です。
便秘に悩む方は多く、病院でも便秘があまりにもひどくなると、浣腸を使って腸内に洗浄液を注入し、腸内に溜まった便を排せつさせます。
スポンサードリンク

家庭でできる腸内洗浄

腸内洗浄は病院などの医療機関の他に、自宅でも簡単にできますが、注意しなければならないことがありますので、これについてご紹介します。

家庭でできる腸内洗浄として市販されている「腸内洗浄キット」がありますが、この説明に「水道水を人肌にしてから使う事が出来ます」と書かれたものがあります。
しかし体内に水道水を入れることは危険なので、絶対に体内に水道水を入れてはいけません。


水道水を身体の中に入れてはいけない理由は、水道水には飲用として飲めるように、塩素やカルキが消毒などの目的で入っているからです。
世界の中で水道水が直接飲める国は、ほとんどありません。しかしその中、直接に飲める日本では、残留塩素が0.1PPM以上無くてはならないという基準が、日本の水道法で定められています。

この基準は、最低でも0.1PPMの残留塩素が含まれているという事で、逆に考えれば0.1PPM以上であれば多くても構わないということになります。
また、水道水はその地域によっても、その水質に多少の違いがあります。

日本の水道水はたいへん良質な水道水ですが、残留塩素があることと、汚染物質がゼロとは言えない水道水を、体内に入れることはとても危険です。
水を飲むことと体内に入れることは全く違います。
また、飲むことで体内に補給された水分は、大腸から吸収されるように、大腸は水分を吸収しやすいところです。

このような大腸に直接、水道水を入れることはたいへん危険なので、家庭でできる腸内洗浄キットの使用には、水道水を使わないよう注意して下さい。

このサイトを購読する

お問い合わせ

このサイトに関するお問い合せや
相互リンクについては下記までお願いします。
※内容はできるだけ詳しくお願いします。
>>ご連絡フォーム

 

RSS登録